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2013.12.22 Sunday

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    ノロウイルス対策

    2013.11.01 Friday

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      ノロウイルス・インフルエンザ対策に次亜塩素酸水クリーンキラーA

      次亜塩素酸水
       

      ファミリーレストランのびっくりドンキーでノロウイルスが原因の食中毒がありました。

      今回のノロウイルス食中毒の詳細です
      愛知県豊橋市保健所は31日、同市潮崎町の外食チェーン店「びっくりドンキー豊橋藤沢店」で食事をした客22グループ48人がノロウイルスによる集団食中毒にかかり、同店を同日付で営業禁止にしたと発表した。

       同保健所によると、発病したのは27日昼から28日夕までに同店でハンバーグディッシュなどを食べた2歳から46歳までの男女48人。28日から29日にかけて下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち4人が入院した。いずれも快方に向かっているという。

       同保健所が調べたところ、患者のうち検便を実施した8人全員から、従業員11人中5人からノロウイルスを検出。このうち調理従事者1人は26日から下痢などの症状があったといい、同店の食事が従業員によって汚染されたことが原因の食中毒と断定した。同店は30日から営業を自粛している。

      びっくりドンキーのノロウイルスの感染ルートを考えてみます

      • 従業員11人中5人からノロウイルスを検出とありますね。
      • そして調理従事者1人は26日から下痢などの症状があったとありますね。
      • お客は27日昼から28日夕方までに食事とありますね。

      ノロウイルスの潜伏期間は24〜48時間なので、この調理従事者が原因だと思います。 おそらく業務中はトイレと調理場の往復だったのではないかと思います。

      この日のびっくりドンキーの従業員が使っていたトイレはノロウイルスだらけだったはずです。
      もし、お客さんと共同のトイレだったらトイレでの二次感染も考えられます。

      調理従事者がトイレのあとの手洗いと全身の消毒、そしてトイレ使用後のトイレの掃除と消毒を徹底していれば防げたかもしれません。
      消毒が不十分なまま調理を行い食材にノロウイルスが付着してお客さんが食べてノロウイルスが体内に。 これが感染ルートじゃないかと思います。

      びっくりドンキーはノロウイルスの食中毒は防げたか?

      • 従業員「下痢と嘔吐の症状があり高熱なので休ませてください。」
      • 責任者「症状がノロウイルスっぽいな、病院行って診断書を必ずもらってくるように」
      • 従業員「ノロウイルスと診断されました。2週間は安静にしているように言われました。」
      • 責任者「ノロウイルスは症状が回復しても2週間は体内に残っているからね。2週間したらまた出勤するように」
      • 従業員「わかりました。」

      まあ、ありえないやりとりですね。飲食店などのサービス業は必要最小限の人数で現場を回しているはずです。当日欠勤なんてまず許されないし責任者は当日欠勤する従業員がでると上司に従業員管理が出来ていないと烙印を押されるわけですね。店側は2週間休まれるなら新しいバイトを探すでしょう。従業員も普通に考えて2週間も休めるわけがないと思います。上記のやりとりができていれば今回の食中毒は防げたとは思いますが・・・それでも100%じゃない。それほどノロウイルスは厄介です。

      従業員が11人中5人がノロウイルスの場合で感染を防ぐ方法ってあるのか?

      ノロウイルスを持っている人間の何が厄介かというと二次感染する場所を増やしてしまうということです。
      (ちょっと汚い話です)
      特にトイレここがやばいです。
      ノロウイルスを持っている人のウンコと嘔吐物はノロウイルスのかたまりです。
      ウンコしたあとにお尻を拭きますね。この時に手にはノロウイルスがたっぷり付いています。
      便器にもたっぷりノロウイルスが付いています。
      ノロウイルスがたっぷり付いた手でトイレのドアノブを触ります。
      ドアノブにもノロウイルスがたっぷり付きます。
      手を洗うために蛇口を捻ります。蛇口にもノロウイルスがたっぷり付きます。
      トイレの入口のドアを触ります。トイレのドアの入口にノロウイルスがたっぷり付きます。

      こうなってしまうと、このトイレを使った人全員がノロウイルスを持って帰ってしまう可能性が非常に高くなります。
      アルコール消毒が効かないのノロウイルスの厄介なところです。

      • 従業員の体調管理を責任者がしっかりと管理する
      • 従業員とトイレの徹底した消毒

      この2点をしっかりすればノロウイルスの感染を最小限に抑えられるのではないかと思います。

      ノロウイルスの消毒は次亜塩素酸系で消毒を

      アルコール消毒が効かないノロウイルスも次亜塩素酸には効果があります。
      次亜塩素酸とはハイターやカビキラーなどに使われている物質です。

      そんな中でノロウイルスにかなりの効果があるのが次亜塩素酸水クリーンキラーAです。
      次亜塩素酸水
      スプレー容器に入れて吹きつけるだけで瞬時にノロウイルスを除菌する優れものです。
      トイレに置いて使用するたびに吹き付けるだけで吹き付けた箇所の消毒ができます。便器、蛇口、ドアノブ、手指に吹き付けるだけです。

      これから寒くなりノロウイルス・インフルエンザなどが猛威をふるいます。一家に一つ必需品です。ぜひ一度お使いください。
      今日紹介するのは「次亜塩素酸水クリーンキラーA」です。

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